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3月11日。鎮魂、心よりご冥福をお祈り申しあげます。

本日の記事は私松風夢之進個人的主観で書きたいと想います。

 

震災の当日

私は着替えの最中でした。激しい揺れに『退避しろ~~』というアナウンス。

『こんな格好で批難出来るかあ~~~~~』と想いながら

ズボンを履こうと頑張りますが想いの他揺れが強く奮闘して居ました。

表に出ると先ほどまでとは違う光景が拡がってました。

 

しっちゃかめっちゃかでガソリンの値段が信じられないほど高騰し

水や食べ物がナカナカ買えず。

 

私の被災体験はその程度です。

被災地では尊い命が沢山奪われ未だ復興支援が芳しく無い状態で

普通に生活してる事が申し訳無く感じました。

 

私にも何か出来る事が無いかと考えた時にコンサート開催くらいしか想い浮かびませんでした。

 

 

お世話になっているカット倶楽部坂井さんが東北の出身で

主催していた楽団メンバーのバグパイプ奏者の加藤健二郎さんが東北復興支援活動に携わっていた事も在って

復興支援コンサート本当に微々たるものでしたが2011年、2012年と開催

復興支援イベントにも参加してきました。

 

2013年5月にNPO法人絆プロジェクトの永野代表が和太鼓教室に生徒さんとして入って来ました。

東北の子供達が18歳になる2030年まで復興支援を続ける。

東北の子供達に和太鼓を届けたい。

そんな無理しなくて自分の出来る事でいいんだ。

と熱く語る永野さんに共感を憶えました。

 

これまでの自分自身の背中を押して頂いた感覚でした。

 

2014年6月

和太鼓教室と三味線教室の生徒さん達と第一回絆プロジェクト和太鼓三味線コンサートを開催

2016年1月までにこれまでに7回開催して来ました。

 

正直はじめの頃は動員が及ばず

なんだか開催するのが生徒さんにも絆プロジェクトにも申し訳ない状況でしたが

第4回目から生徒さん達の協力によってお客様も満席になるようになって寄付出来る額も増えました。

これまでに皆様の御協力で総額401573円を寄付する事が出来ました。

 

私たちの成長の歩みは絆コンサートと共に在ります。

私達の日頃の稽古の成果である演奏を1人でも多くの方に聴いて頂き

発表の場を通じて成長させて頂く事が出来たと感じてます。

 

被災地の方にとって年月と共に忘れさられてしまう事が一番の辛い事だと聴きます。

 

ささやかですが私に出来る事として絆プロジェクト2030を通じて

被災地支援コンサートを継続したいと想います。

 

謹んで一刻も早い復興とご冥福を心よりお祈り申しあげます。

松風夢之進

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