トコトン!スクラム!アメリカからラグビー選手と先生51名様和太鼓体験

5.0
国際親善

 

ラグビーと言えばチームプレー、団結

1番−3番が1列目最前列でタックルする大柄な選手、

4番5番が2列目ロックこぼれたボールを空中で奪い合う長身選手、

6番−8番3列目攻守に活躍するだけの高い身体能力、運動量が求められバックロー

9番体が小さいことを武器として大男たちの密集地のサイドを突破できるような俊敏性とステップワーク技術、

10番(司令塔、多種多様かつ正確巧緻な技術、瞬時の状況判断力、試合の流れを読む冷静さ俊敏さ、

11番14番ウィングチーム随一の快足と共に、巧みなステップ、相手を抜き去る相手裏へのキック、12番13番センター攻撃の要で勇者タックル特攻隊、15番がフルバックバックス最後の要のポジション。身体能力の高い者が務めることが多く、役割は多岐に渡る。

体格もバラバラな選手が一つになって勝利に向かって団結して駆け抜ける。

私達のチームコンセプト

One for all, All for one

ワンフォー オール オールフォーワン(一人はみんなのために みんなが1人のために)

は実はラグビーから来て居ます。

国籍も年齢も性別も関係無くみんなが心を一つにして打つ。

一歩間違えばお互いに怪我をしてしまう。相手を信じ己を信じ勇気を以て輪となり和となる。

和太鼓にも共通する部分があって

このチームコンセプトをつけました。

激しさも荒っぽさもある中で紳士のスポーツと言われるラグビー

時間の都合上、体験時間が通常の半分30分程度 しか無い中で

パワーとスピード感もあって一致団結した響きを轟かせてくれました。

チームの勝利を願って開運招福のリズム。

そして終了後は全員揃って挨拶と礼儀正しく

相手を想いやる心、そしてラガーマンの誇りみせて頂きました。

ガイドさんの”Did you enjoy it?”と問いかけに、多くの学生さんたちと先生方が、

“Very much!””Fantastic!””Wonderful!”とおっしゃっていました。

帰る時には選手一人ひとりと握手を交わして本日の奮闘を称えあいました。

また再会出来る事とチームの栄光と勝利を心より願っております。

担当:夢之進 宝本夢子 柳水 にゅーとん

通訳ガイド 吉田隆子 東寛子

高木明恵 青木美和 田代雅樹(IJCEE公認通訳案内士)

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