三味線teamBuilding体験|企業研修事例
京都の老舗企業・福田金属箔粉工業の皆様に、14名様で津軽三味線体験をご利用いただきました。
今回は、着物と袴に着替えての特別なteamBuilding企画。日本文化の雰囲気を味わいながら、音を揃える楽しさと、みんなでひとつのフレーズを作っていく一体感を体験していただきました。
企業研修、福利厚生行事、社内イベントとしても相性のよい、三味線体験の実例をご紹介します。
今回の三味線teamBuilding概要
ご利用内容
- 企業teamBuilding
- 14名様
- 着物・袴での津軽三味線体験
- 福利厚生・研修にも活かせる日本文化体験
今回の見どころ
- 模範演奏から一気に空気がまとまる
- 14名で揃って音を出す爽快感
- ワンフレーズから曲へ発展
- 企業研修・福利厚生行事にも好相性
福田金属箔粉工業様は、創業1700年に京都・室町で金属箔粉の商いを始めた老舗企業です。長い歴史の中で幾度も時代の変化を乗り越えてきた皆様だからこそ、今回の三味線体験でも、集中力と団結力がしっかりと伝わってきました。
まずは着物と袴に着替え、模範演奏からスタート
最初は皆様で着物と袴にお着替え。そこから師範による模範演奏を聴いていただき、三味線の音色と世界観を体感していただきました。
ただ楽器を持つだけではなく、日本文化の空気にしっかり入っていただけるのも、この体験の魅力です。

【画像配置意図】
この1枚目は、体験の導入と世界観を見せるメイン写真です。既存画像のまま活かし、横長大サイズで統一することで、見やすさを整えています。
持ち方・構え・基本を学び、14名で音を揃える爽快感へ
模範演奏のあとは、持ち方や構え、基本の弾き方を確認しながら、皆様で揃って音を出していきます。
14名様が一斉に弾き、音が揃った瞬間の爽快感は格別です。三味線は個人で集中する楽器という印象を持たれがちですが、teamBuildingのように全員で取り組むことで、想像以上に一体感が生まれます。
ワンフレーズから曲へ。少しずつ揃っていく達成感
心が揃ってきたところで、ワンフレーズから曲にチャレンジ。構えを保ちながら右手は一定に刻み、左手は移動するため、少しずつ難易度が上がっていきます。
それでも皆様は、団結しながらひとつずつクリア。アンサンブルの重奏感や、隠しステージのような協奏の感覚までしっかり体験していただけました。

【画像配置意図】
2枚目は、揃い弾きと達成感を見せる写真として配置しています。1枚目と同じ横長比率でそろえることで、本文中の見え方のばらつきを抑えています。
三味線体験が企業研修・福利厚生行事に向いている理由
集中力と姿勢を整えやすい
指先を使い、姿勢を正して演奏するため、脳の活性化や姿勢意識にもつながりやすい体験です。
音が揃ったときの達成感が強い
個人練習だけでなく、全員で音を揃えることで、teamBuildingらしい爽快感と達成感が生まれます。
日本文化体験として印象に残りやすい
着物と袴、三味線の音色、所作まで含めて、日本らしい非日常感を味わえるため、社内イベントや海外ゲスト対応にも向いています。
終了後も話題に残りやすい
実際に今回も、帰り道でも翌日の社内でも話題になったとのお声をいただきました。幹事様からも「この体験を選んで本当に良かった」とご感想をいただいています。
企業様の福利厚生行事や研修に、とても相性のよいプログラムです。またいつでもご利用をお待ちしております。
公式HP【夢アカデミー / 夢蔵MUSASHI】ご利用お待ちしております!!
![]()
一日体験コース案内
和太鼓・三味線・箏・篠笛の体験コースをご案内しています。既存の画像を活かしつつ、2カラムで見やすく整理しています。







