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経験者の女性が和太鼓仲間の男性とお誘いあわせの上でプライベートLESSONの体験にいらして下さいました。

以前のチームでは右半身(主に右利き右重心で打つ)

新しく所属したチームでは左半身(主に左利き左重心で打つ)

全てにおいて右利きの方が多いので 世の中の基本は右利き向けに作られていて

右利きの方がお箸を急に左で食べろ

文字を左で書けと言われても難しいものが在ります。

 

日本が世界稀にみる左側通行なのはサムライ社会の名残という説が有力ですが

 

サムライ社会においても右利きが圧倒的に多く左腰に刀を差し右で抜くのが都合が良く

サムライにとって刀は命。

お互い通行中に刀がぶつかりでもしたら

『無礼者!!!!』

というような刀傷沙汰は日常茶飯事でした。

そこで左側通行にして刀がぶつからないようにして左側通行社会が出来たという説があります。

左効きの場合は本当は右腰に刀を差して左で斬った方が勝手が良いのですが

サムライ社会に習って左に刀を差したといいます。

 

和太鼓でもやはり右半身での打ち込みが主体であると感じます。

私達のチームでは左を制する者は右を制すの名言に習って

右手での手順が打てるようになると敢えて左での手順も習得するようにしてます。

 

後は鏡の無い会場では講師は鏡代わりとなってあべこべに打つ事も多々あります。

なので私も左半身打ちの指導も出来るのですが

しかし左半身打ち主体のチームがあるのは驚きです。

 

お仕事もあって学業もあって時間に限り在る中でチームのお稽古にどうしても参加が難しいために

和太鼓を打てる環境を探していて今後も継続して続けて行かれるという事で

60分逆手打ちでの打ち放しの指導をさせて頂きましたが

とても充実した表情で帰っていかれました。

 

ご都合に合わせてプライベート指導も行っております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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