記念写真撮影に使える和太鼓決めポーズ集

◎和太鼓雑学

 

最近はSNSの投稿が流行っていて和太鼓体験に来られた方は

ほぼ100%記念撮影をされて行きます。

そうそう良く『和太鼓で写真映えするポーズを教えてください』

と聞かれたりする事もありますよね。

今回は和太鼓のポーズを考証、まとめてみたいと思います。

 

こちらで紹介してあるポーズや構えは伝承されたものではなく

あくまでも夢アカデミーとして写真撮影用に考証したもので

ポーズや構えは和太鼓界で統一されているものではございませんのでご了承ください。

お手軽簡単編

太鼓の前でも太鼓が無くても撥だけですぐに撮れる簡単なポーズ集です^-^

①腕組ポーズ


右手または左手に撥をそろえて持ち

二の腕に拳の拳の部分を絡めると安定します。

 

②背面抜刀の構え


㌽ 胸を張って背筋を伸ばして上体を角度をつけると奥行と立体感が出てきます。忍者になったつもりで^-^

 

③抱擁の構え


 

撥を抱きしめる菩薩の構え

④腕組背面の構え


㌽ 腕組をして背中を見せて振り向きざまのポーズです。背筋を伸ばして愛嬌のある視線をカメラに送りましょう。


縁起の良い構え

和太鼓自体はゲン担ぎ 古来から縁起物として使用されて来ました。

そんな縁起に肖って縁起の良い構えやポーズ。

⑤勝利の構え


㌽ 撥をVに構えます。勝利を呼び込む願掛け縁起担ぎげんかつぎに最適です。

⑥壱文字の構え


㌽NO1 一番 オンリーワン

願掛けにいかがでしょうか?

・胸を張って腕は上に肘はやや曲げて

・人差し指を伸ばして第一関節で絡めて

・撥が1文字になるように

⑦勝どきの構え


㌽えいえいおー!!という勝どきは時代劇や大河ドラマでも良く見かけますね!拳を高々とあげてテンションもマックス、写真映えする自然と笑顔になります。

クールにエア和太鼓編

和太鼓に向かって あるいはエア和太鼓でクールに決めたい時のポーズ集

⑧ムサシの構え


㌽剣豪宮本武蔵をイメージ

ムサシの二刀流は和太鼓の撥をヒントに生み出されたという逸話もあるくらいです。



下半身

両足を開いて奥の足(太鼓から遠い方)をやや屈伸

上半身

両腕の付け根からまっすぐに伸ばし手の甲を上にします。太鼓に近いほうの手を肩と並行(顔に被らないように)

上体をやや後方に角度をつけると奥行立体感が出ます。

 

⑨大輪の構え


㌽ 日本の花火をイメージした構え

背筋を伸ばし胸を張って

両腕を肩より少し高めに前方に手の甲を上にして

まっすぐに伸ばし顔も華やかに笑顔にします。

 

⑩上段の構え

㌽ 左右どちらかの手を上げ

二の腕をほっぺの横、肘と拳は前向き、人差し指を絡めて

撥が逆ハの字になるようにします。

片方の手は二の腕を上げて撥先がハの字になるように

太鼓の皮の中心を差します。

⑪無双の構え

大文字の構え

㌽ 背中で語るポーズです。拳を握りしめると二刀流のような荘厳な構え、腕を肩よりやや高く上げて人差し指を伸ばすと大の字の構えになります。鷲が羽を大きく広げているようなイメージです。

⑫脇構え 袈裟構え

㌽ 太鼓から遠い方の手を斜め後方に

太鼓に近い方の手を脇に構えると脇構え

肩の上に構えると袈裟構えになります。

⑬江戸構え

㌽ 太鼓から遠い方の腕を拳を頭より上に構え

拳を二の腕の関節部分に載せます。太鼓側の上体を太鼓に対してやや反って太鼓側の足まで曲線弧を描くようにします。太鼓から遠い方の膝をやや屈伸します。

アート編

和太鼓でアート

⑭五光の構え

㌽ 太鼓の皮を中心にみんなで角度を合わせて

五光を描くようにします。

アートを描いて団結したいとき

心を一つにしたいときに最適なポーズです。

⑮千手観音

 阿修羅観音

 

㌽ バリエーションは

正面いろいろ考えられます。オリジナルポーズを

つくってみましょう!! 

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