今回は、インドネシア・中国・マレーシア・台湾・アメリカ合衆国から、それぞれ1名ずつ参加された多国籍企業チームの和太鼓体験。
報奨旅行・福利厚生の一環として、日本文化を体験しながらチームの交流を深める目的でご利用いただきました。

①「5か国のメンバーが音でつながる」多国籍チームビルディングの全体像
- 開催エリア:スカイツリーエリア
- 参加者:多国籍企業5名
- 国籍:インドネシア・中国・マレーシア・台湾・アメリカ合衆国
- 目的:報奨旅行・福利厚生・社内交流
- 体験形式:少人数向け和太鼓チームビルディング60分コース
企業担当者様にとって、国籍や言語の異なるメンバー同士の交流は、設計が難しいテーマです。
しかし和太鼓は、言葉に頼らず、音・動き・掛け声で一体感を生み出せるため、多国籍チームの報奨旅行や福利厚生に非常に相性の良いプログラムです。
②「会場に並ぶ太鼓だけで感動」歓迎演奏で一気にお祭りムードへ
会場に入って、まず皆さまが感動されたのは、ずらりと並ぶ和太鼓。
そこから歓迎の演奏へ。

お祭りをイメージして、にぎやかに、明るく、場の空気を一気に盛り上げます。
模範演奏が始まると、自然に手拍子、拍手、歓声が広がり、参加者の皆さまの表情が一気に明るくなりました。
③「一人ずつ音をつなぐ」国籍を越えた基本練習のスタート
いよいよ和太鼓体験開始。
まずはアメリカ人女性が先導し、台湾男性・中国女性・インドネシア女性が中継ぎ、最後はマレーシア男性が見事にシンガリを務める流れで、基本と左右の打ち分けに挑戦しました。
最初はゆっくり。けれど、だんだんコツをつかむにつれて、表情が変わります。
「楽しい!!」という満面の笑みが生まれた瞬間、チーム全体の空気も一気に柔らかくなりました。

④「音が会話になる」掛け合いで生まれるチームワーク
続いて、掛け合いへ。
動きがつき、声を出し、音の強弱も意識します。
相手の音を聴き、自分の音を返す。これは、まさにチーム内コミュニケーションそのものです。
5名という少人数だからこそ、お互いの反応が見えやすく、連携を取りながら見事にクリアされました。
⑤「お祭りリズムで一気に解放」歌って踊って全身でインジョイ
さらに、お祭りのリズムにもチャレンジ。
チームで和になり、音を合わせ、身体を動かすことで、会場は一気にお祭りムードへ。
歌って踊って、全身で喜びを表現する皆さまの姿がとても印象的でした。

職場や会議室ではなかなか見えない、自然な笑顔や素直なリアクション。
それが生まれることこそ、企業チームビルディングにおける大きな価値です。
⑥「邪を払い、福を招く」三三七拍子で締める縁起の良い企業体験
和太鼓は、神が宿る楽器として、邪を払い、福を招くとも言われてきました。
最後は、お互いの幸せを願い、音の波動を贈り合うように、皆さまのご多幸を願って三三七拍子。
日本文化体験としての意味と、企業イベントとしての一体感が重なる、印象的な締めくくりとなりました。

⑦「少人数でも効果が高い」企業担当者に伝えたい導入メリット
- 5名程度の少人数でもチームビルディング効果が出やすい
- 国籍・言語が異なるメンバー同士の交流に向いている
- 言葉に頼らず、音と動きで一体感を作れる
- 報奨旅行・福利厚生・来日ゲスト対応に活用しやすい
- 日本文化体験として記憶に残りやすい
- お祭り要素があり、硬くなりすぎない企業研修として使いやすい
特に、海外メンバーとの社内交流や、来日ゲスト向けの短時間プログラムとして、少人数和太鼓体験は非常に導入しやすい内容です。
⑧「とても楽しかった」体験後に残った確かな満足感
体験後には、皆さまから「とても楽しかった」と嬉しいお言葉をいただきました。
最後まで笑顔で御礼を伝えてくださり、日本文化でチームの交流を深める機会となったことを、私たちも大変嬉しく思います。
日本文化でチームの交流を深める時間に
国籍が違っても、音を合わせることで心の距離は一気に縮まります。報奨旅行・福利厚生の場に、印象深い日本文化体験を加えることができます。
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