音が鳴るの鳴です。
すみだの和太鼓教室に親子で体験に来てくれはりました。ようこそ!おこしやす!
今日は小さな身体で見せてくれはった、大きな感動のお話ですえ。
■ ①「本当は3人で来るはずやった日」親子体験の全体像
・開催エリア:すみだ和太鼓教室
・参加者:お母さん+6歳妹さん(本来は姉妹参加予定)
・時間:親子和太鼓体験
・会場:スタジオ
・太鼓スタイル:たて打ち
・今回の特徴
9歳のお姉ちゃんと年長の妹さん、
そしてお母さんの3人での体験予定でしたが、
直前でお姉ちゃんが体調不良となりキャンセル。
お母さんと6歳の妹さん、
二人での参加となりました。
■ ②「最初から空気が違う」物怖じせず飛び込んできた6歳の集中力
お母さんと、
松風・零ニ・鳴の講師陣に囲まれても、
まったく物怖じせず、
しっかりと前を見て構える姿。
その時点で、
“普通と違う”空気を感じていました。
■ ③「6歳やと思って油断してました」基本練習で見えた本物の力
正直に言います。
6歳やと思って、少しなめてました。ごめんなさい。
ところが——
・腕が真っすぐきれいに伸びる
・姿勢が崩れへん
・リズムをしっかり捉えてる
聞くと、
どうやら踊りをやってはるとのこと。
体幹がしっかりしていて、
フォームがとても綺麗でした。
■ ④「まさかの展開」初回で3曲完奏という衝撃
進めていく中で、
なんと——
初回で3曲完奏。
普通やと
15分くらいで疲れてしまう子もおる中で、
途中何度も確認しながら進めても
「大丈夫!」とハキハキ受け答え。
最後までやり切る姿は、
本当に見事でした。
■ ⑤「本当の気持ちはあとから伝わる」体験後の笑顔
体験中は少し緊張していたのか、
あまり表情には出ていませんでした。
けれど終わったあと、
「楽しかった!」と笑顔。
元氣に手を振って、
「また来てね」と見送ったあの瞬間。
あの笑顔がすべてでした。
■ ⑥「あとから知った事実」本当に強かった理由
実はそのあと、
お母さんから聞いたのが——
川崎病で体調が悪かったということ。
それでもあの集中力、
あの完奏。
気づいてあげられなかったこと、
本当に申し訳なく思います。
■ ⑦「忘れられない体験」親子からの一言
お母さん
「本当に楽しかったです。またぜひ来たいです。」
6歳の女の子
「たのしかった!」
■ ⑧「また一緒に太鼓打とうな」鳴からのまとめ
小さい身体で、
あれだけ頑張ってくれはったこと、
ほんまに忘れられません。
気づいてあげられへんかったこと、
ごめんなさい。
でも——
また元氣になって、
一緒に太鼓打てる日を楽しみにしてますえ。
待ってます。
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