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スカイツリーエリアでアメリカ高校生62名が和太鼓体験

せーの!!Here we go!
歌三味線和太鼓変幻自在リアルくノ一、ねねです。

本日はスカイツリーエリアのホールで、アメリカからお越しの高校生男女62名と和太鼓体験をご一緒しました。

毎年リピートしてくださっている学校団体様。会場に入った瞬間から、期待感とエネルギーがあふれていました。

今回の体験概要

  • エリア:スカイツリーエリア
  • 会場:ホール
  • 講師:ねね
  • 参加者:アメリカ高校生男女62名
  • 特徴:毎年のリピート利用
  • 模範演奏:松風・零ニ・夢子による横打ち揃い打ち
  • 体験内容:横打ち揃い打ち、三宅太鼓、大太鼓セッション、記念撮影

模範演奏|松風・零ニ・夢子の横打ち揃い打ち

最初は、松風・零ニ・夢子による横打ちの模範演奏。

一打一打がホールに響くたび、会場の空気が一気に変わります。まるでLIVE会場のように、生徒たちの歓声と拍手が広がりました。

太鼓の音、講師陣の呼吸、ステージの迫力。そのすべてが重なり、体験前から会場全体が熱を帯びていきます。

太鼓体験|62名の呼吸がぴったり揃う瞬間

体験が始まると、62名の集中力は一気に高まりました。

最初は少し照れながらバチを持っていた生徒たちも、リズムが進むにつれて表情が変わっていきます。

声も和太鼓に負けないくらい大きく、掛け声と打音がホールいっぱいに響きました。

やがて、62名の呼吸がぴったり揃い、太鼓の音がひとつにまとまります。

実践編|三宅太鼓でさらに熱く

実践編では、三宅太鼓にも挑戦。

低い姿勢、力強い構え、全身を使った打ち込み。高校生たちのエネルギーと三宅太鼓の迫力が重なり、会場はさらに大きな盛り上がりへ。

打ち終わったあとのハイタッチには、国や言葉を超えた一体感がありました。

フィナーレ|代表2名による大太鼓セッション

最後は代表2名がステージへ上がり、大太鼓セッション。

櫓打ちの迫力ある音が響くと、ステージとホール全体が輪になって一体に。

仲間の声援、講師の掛け声、大太鼓の低音。すべてが重なり、忘れられないフィナーレになりました。

最後は62名で記念撮影

体験の最後は、62名全員でポーズを決めて記念撮影。

笑顔、達成感、仲間との絆。毎年リピートしてくださる理由が、この一枚に詰まっているような素敵な時間でした。

まとめ|和太鼓は、国を超えて心をひとつにする体験

スカイツリーエリアのホールで行われた、アメリカ高校生62名の和太鼓体験。

模範演奏、揃い打ち、三宅太鼓、大太鼓セッション、そして記念撮影まで、ホール全体がひとつになる本当に素敵な時間でした。

学校団体、修学旅行、国際交流、日本文化体験としての和太鼓体験は、言葉を超えて心に残るプログラムです。

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