音が鳴るの鳴です。
オーストラリアから高校生のみなさんが来てくれはりました。ようこそ!おこしやす!
今日は先生も生徒さんも一緒になって、音でひとつになっていかはる素敵な時間をレポートしますえ。
■ ①「東京観光の思い出が“体験”で深まる」修学旅行プログラムの全体像
・今回の特徴
先生と生徒さんが混ざりながら、初対面同士も仲良し同士も、それぞれ思い思いのパートナーでペアを組みはりました。
全員未経験やのに、音楽の先生が一人いてはって、問いかけにも日本語でハイ!!いいえ!で元氣良く回答
全体の空気もようまとまってはったのが印象的でした。
■ ②「会場の空気が一変する」鳴&松風の大太鼓ペア打ち模範演奏
まず魅せたんは、
鳴&松風による大太鼓のペア打ち。
重たく芯まで響く低音、
息ぴったりの打ち込み、
身体ごと揺れるような迫力。
その瞬間、
みなさんの目の色が変わりはりました。
「難しそう」から
**「やってみたい!」**へ。
体験のスイッチが入る、まさにそんな場面でした。
■ ③「最初はズレても大丈夫」笑顔とハイタッチが生まれた基本練習
最初の基本練習では、
リズムがずれたり、
打つタイミングを間違えたり、
思わず笑ってしもたり。
けど、そこがまたええんです。
うまくいった瞬間には
自然にハイタッチ。
ペアで音を合わせるたびに、
緊張がほぐれて距離が縮まっていかはりました。
未経験でも、
先生と生徒さんが一緒になって笑い合いながら進んでいける。
これが和太鼓体験の大きな魅力やと思います。
■ ④「先生も生徒も関係なくひとつに」成果発表で生まれた見事なコンビネーション
練習でつないできたリズムを、
最後は成果発表へ。
ここで見えたんは、
統率の取れた見事なコンビネーション。
先生が前に出すぎるでもなく、
生徒さんだけに任せるでもなく、
お互いの音を聴きながら支え合ってはる。
一打一打がそろっていくごとに、
ホール全体に響きが広がり、
先生と生徒が一体となった音が生まれました。
まさに大成功でした。
■ ⑤「全員が主役になったラスト」円になってつくった締めのセッション
締めくくりは、
早い者勝ちでステージに上がった代表者二人を中心に、
先生も生徒さんも35名全員で輪になってのセッション。
真ん中の二人が音を引っ張り、
周りのみなさんがその音を受けてつないでいく。
輪になったことで、
顔が見える。
音が届く。
気持ちも届く。
最後には、
会場全体がひとつの太鼓みたいに感じられるほどの一体感に包まれていました。
■ ⑥「なぜ学校教育機関に選ばれるのか」教育旅行としての導入メリット
・全員参加型で見学者が出にくい
・言葉に頼らず協力と達成感を体感できる
・先生と生徒が同じ目線で取り組める
・東京観光ルートと組み合わせやすい
・短時間でも“忘れられない思い出”になる
特に、
修学旅行・国際交流・教育旅行では、
「ただ見る日本文化」ではなく
**“自分たちで体感する日本文化”**として非常に強い価値があります。
■ ⑦「現場の空気をそのまま伝える」参加者の一言
男子生徒
「It was my first time, but I felt connected with everyone!」
女子生徒
「We made mistakes, but that made it even more fun!」
教師
「Students were fully engaged, and the teamwork was remarkable.」
■ ⑧「音で心が近うなる」鳴からのまとめ
和太鼓は、
うまく打てるかどうかだけやありません。
相手の音を聴いて、
自分の音を重ねて、
一緒にひとつの時間をつくる体験なんです。
先生も生徒さんも、
国が違っても、
音がそろった瞬間に心は近うなってはる。
そんな時間を、東京で体感してもらえたら嬉しいおす。
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■ ⑨「学校・教育旅行のご相談はこちら」関連リンク
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