音が鳴るの鳴です。アミーゴ!アミ―ガ!
メキシコから高校生のみなさんが来てくれはりました。ようこそ!おこしやす!
10年来のリピートで来てくれはる日本語学校さんの企画、今回もええ時間になりそうです。
■ ①「言語を越えて伝わる体験」多言語対応プログラムの全体像
・開催エリア:スカイツリーエリア
・参加者:メキシコ高校生20名(生徒17名・先生3名)
・時間:和太鼓体験60分コース
・会場:大ホール
・太鼓スタイル:二人一組のペア打ち
前日の夕方の『明日和太鼓可能ですか?』の飛び込みで丁度タイミングよく入れてのご案内です。
夢アカデミーは365日急なご依頼にも可能な限り対応いたします。
・今回の特徴
基本は英語で進行しながら、
ニュアンスが重要な部分はスペイン語で補足。
さらに、ガイドの身体を張ったジェスチャーと
先生の熱血指導が加わり、
言葉だけに頼らない
“体感型コミュニケーション”が成立してはりました。
■ ②「一瞬で引き込まれる迫力」鳴&松風の大太鼓模範演奏
鳴&松風による
大太鼓ペア打ちの模範演奏。
腹に響く低音、
力強い打ち込み、
息ぴったりのリズム。
その迫力に、
メキシコのみなさんも思わず前のめり。歌って踊ってフィーバー🎵
「見る」から「やる」へ、
一気にスイッチが入ってはりました。
■ ③「言葉が通じなくても笑顔は通じる」基本練習のリアル
最初は
・リズムが合わへん
・タイミングがズレる
・思わず笑ってまう
そんな場面もありました。
けど、そこからが本番。
ジェスチャー、声、目線、
すべてを使って伝え合いながら、
成功した瞬間には
自然とハイタッチ。
足をくじいた仲間には椅子が用意されて
座ったままで一緒にゴールに向かって。
“言葉を越えたコミュニケーション”が生まれてはる。
■ ④「先生と生徒がひとつになる」成果発表で見えた完成形
練習でつないできたリズムを、
いよいよ成果発表へ。
ここでは、
先生も生徒も関係なく、
全員が同じ方向を向いて演奏。
音が重なり、
リズムがつながり、
ホール全体に
ひとつの大きな響きが広がりました。
未経験とは思えへんほどの
見事なコンビネーション。
大成功でした。
■ ⑤「選ばれた二人が導くラスト」全員で作り上げたセッション
締めは、
希望により選抜された
先生1名・生徒1名の代表2名がステージへ。
その二人を中心に、
20名全員で輪になってセッション。
中央の音を囲むように、
全員が音をつないでいく。
気づけばそこには、
**国も言葉も関係ない“ひとつのチーム”**が生まれていました。
■ ⑥「教育旅行としての価値」学校・代理店向け導入メリット
✔ 多言語対応でもスムーズに進行可能
✔ 非言語コミュニケーション力を育成
✔ 先生と生徒が同じ目線で体験
✔ 協力・挑戦・達成感を同時に体感
✔ リピート率が高い安定コンテンツ
今回のように
10年リピートされる理由が、ここにあります。
■ ⑦「メキシコからのリアルな声」参加者コメント
女生徒
「¡Fue increíble! Sentí que todos éramos uno solo.」
男子生徒
「Nunca había tocado antes, pero fue una experiencia inolvidable.」
男性先生
「Una actividad educativa y emocionalmente muy poderosa.」
女性先生
「Los estudiantes se conectaron de verdad, más allá del idioma.」
■ ⑧「音は世界共通語や」鳴からのまとめ
言葉が違うても、
文化が違うても、
音はちゃんと届きます。
太鼓を通して、
人と人がつながる瞬間。
それがこの体験の一番の価値やと思います。
またいつでもおこしやす。
夢アカデミー(https://tokoton634.net/)におまかせください
■ ⑨「学校・教育旅行のご相談はこちら」関連リンク
▶ 学校向け和太鼓体験
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担当 松風 鳴 松元 はなこ あずさ

