百華でございます。
今日は本来なら笑顔で始まるはずだった、イスラエルのご家族との大切な時間についてお伝えします。
楽しみにしてくださっていた分、なおさら胸が痛む一日となりました。
■ ①「ようやく日本に来られたその先で」今回の状況
・開催エリア:浅草・両国エリア
・参加予定:イスラエル家族7名
・内容:和太鼓体験
・状況:当日の会場到着行き違いにより開催断念
・今回の特徴
3か月前からご予約いただいていた、念願の和太鼓体験。
中東情勢の影響で一度は断念しかけながらも、
1週間前に無事日本へ到着。
ようやく実現できるはずだった体験でしたが、
当日、同行の添乗員様によるご案内先の行き違いが重なり、
時間内での開催が叶いませんでした。
■ ②「本来ならここから始まっていた時間」楽しみにされていた体験の重み
今回のお客様は、
ただ観光の一つとしてではなく、
**“和太鼓体験そのものを希望して来てくださったご家族”**でした。
だからこそ、
私たちもこの時間を大切に準備し、
できる限りお迎えできるよう待機しておりました。
ようやく日本に来られたその先で、
楽しみにしていた体験がすれ違いで叶わなかったこと。
その重さを、強く感じています。
■ ③「会場間違いは他人事ではない」現場で起きるリアルな行き違い
会場案内の際は、
私たちも毎回、間違いのないよう何度も確認を重ねています。
それでも現場では、
・日付の認識違い
・時間の認識違い
・乗り換えやルートの行き違い
・会場名や集合場所の誤認
さまざまな要素が重なり、
大きなズレにつながることがあります。
今回はまさに、
その一つひとつが重なってしまったケースでした。
時間の許す限りお待ちしましたが、
最終的には当日の開催を断念せざるを得ませんでした。
■ ④「何とか叶えたかった」日程再調整への試み
お客様としては、
あくまで和太鼓体験を強く希望してくださいました。
そのため、
日を改めての再調整も試みましたが、
旅行全体の日程との兼ね合いもあり、
最終的には折り合わず断念。
本当に残念でなりません。
一度は情勢の困難を越えて日本まで来てくださっただけに、
なおさらこの結果が悔しく、申し訳なく感じられました。
■ ⑤「叶わなかったからこそ残るもの」ご縁の重み
体験自体は叶いませんでしたが、
このご予約に込めてくださっていた想い、
そして
「日本で和太鼓をやりたい」と思ってくださったお気持ちは、
私たちにとってとても大きなものです。
実施できなかったからこそ、
このご縁を曖昧にせず、
次につながる教訓として必ず活かしていきたいと思います。
■ ⑥「旅行代理店様へ」再発防止のために徹底したいこと
今回の件を通して、
改めて重要だと感じたのは、
**“当たり前の確認を、当たり前以上に重ねること”**です。
今後はさらに、
・会場情報の表記統一
・当日動線の事前共有
・集合場所の再確認
・担当者間の認識統一
・緊急時の連絡導線確認
を徹底し、
このような事態が二度と起きないよう努めてまいります。
根絶は簡単ではありません。
それでも、起きうるものとして向き合い、
精度を上げ続けることが責任だと考えています。
■ ⑦「またいつか、必ず」百華からのメッセージ
今回お会いできなかったこと、
本当に残念です。
せっかく日本に来てくださって、
和太鼓を楽しみにしてくださっていたのに、
その願いを形にできませんでした。
それでも、
いつかまたご縁がつながるなら、
その時は今回の分まで、
心から楽しんでいただける時間をお届けしたいです。
■ ⑧「確認を、もっと丁寧に」今回の締めくくり
現場では、
さまざまな要素が重なります。
だからこそ、
確認を徹底すること。
思い込みをなくすこと。
最後まで丁寧に寄り添うこと。
その積み重ねでしか、
防げないことがあると改めて感じました。
今回の出来事を重く受け止め、
二度と同じことが起きないよう、
確認体制をより一層強化してまいります。
■ ⑨「旅行代理店様はこちら」関連リンク
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