本日は日本企業8名様が、社内レクリエーションで忘年会前に三味線体験にいらしてくださいました。
皆さんとても楽しみにされていたようで、ご案内時からテンション高めでした。
今回は、忘年会の前にちょっと特別な社内レクリエーションを取り入れたいということで、津軽三味線体験をご利用いただきました。
僕は和太鼓チームの講師兼奏者ですが、通訳もできて三味線のことも学んでいるので、今回はサポートとして入りました。講師は松風師匠です。
男性1名、女性7名。皆さん「難しい!!」と口々に言いながらも、最初からTeamワークばっちり。終始、笑顔と集中が両立した素敵なレクリエーションになりました。

最初から和気あいあい。難しいのに楽しい、がちょうどいい
皆さん、最初は「難しい!」と言いながらも、楽しみにされていた気持ちがそのまま表情に出ていて、最初からとても良い空気感でした。
和気あいあいと体験初伝、体験上伝をクリアしながら、少しずつ音が揃っていきます。社内の普段の関係性とはまた違う、音を通したコミュニケーションが生まれるのが三味線体験の面白さです。
最後は1人ずつ演奏。順位決定ゲームで大盛り上がり
今回のレクリエーションでは、最後にお1人ずつ演奏していただき、上位3人を決めて、担当者様が用意してくださった景品をお渡しするというゲーム的要素も取り入れました。
これがとても盛り上がりました。音をしっかり刻めている方もいれば、リズム感が良く音色が綺麗な方、掛け声を出して場を盛り上げてくださる方もいて、皆さんそれぞれに個性が出ていて甲乙つけ難い内容でした。

貴夢師範と私にゅーとんも、僭越ながら審査員を務めさせていただきましたが、なんと同点で4人が上位入賞となり、最後はジャンケン判定に。忘年会前から会場の一体感がかなり高まった、楽しい締めくくりでした。
体験後の忘年会でも三味線の話題で持ち切りでした
体験後は、教室から徒歩5分の割烹吉葉さんへ移動。忘年会でも三味線の話題で持ち切りだったそうです。
短時間の社内レクリエーションでも、共通の話題が生まれ、場がなごみ、会のスタートが柔らかくなる。三味線体験は、忘年会や懇親会の前に入れるプログラムとしても相性がとても良いと感じました。
またいつでもお待ちしております。
担当:松風夢之進 サポート:にゅーとん
社内レクリエーション・忘年会前企画に三味線体験が向いている理由
短時間でも盛り上がりやすい
短時間でも音が出せる達成感があり、社内イベント前のウォームアップとして使いやすいのが魅力です。
ゲーム要素を入れやすい
今回のように順位決定や景品企画を入れると、懇親会の空気づくりにもつながります。
チームワークが自然に見える
難しいと言いながらも、全員で音を揃えていく過程で自然と連帯感が生まれます。
忘年会や懇親会の話題になる
体験後の食事会でも話題が続きやすく、社内コミュニケーションのきっかけになります。
公式HP【夢アカデミー / 夢蔵MUSASHI】 ご利用お待ちしております!!![]()









