instructor2026年10月24日、スカイツリーエリアで、ご夫婦2名の三味線体験を行いました。体験時間は60分。奥さまにはギターの経験があります。
どちらも弦を鳴らす楽器ですが、構え方や音を出す道具には違いがあります。今回はギターと三味線の構えや音の出し方に目を向けながら、体験の内容をご紹介します。
同じ弦楽器でも、構えとバチは三味線ならでは
ギターに触れたことのある方は、三味線を見ると、弦や手元の動きに目が向くかもしれません。一方で、バチを持つ感覚や、身体に対して楽器をどう構えるかは、実物を扱いながら確かめたいところです。
楽器経験があるからといって、説明を飛ばして先へ進める必要はありません。三味線の基本を知り、そのうえで自分の経験と比べてみる。そんな楽しみ方もできます。
60分の始まりは、三味線の模範演奏から
最初は模範演奏を聴いていただきました。音色だけでなく、演奏中の姿勢やバチの動きを見る時間です。自分で楽器を扱う前に、音と動きの両方に触れていただきます。

これから三味線を体験する方は、ギターとの似ている点だけでなく、違って見えるところにも注目してみてください。実際に構えたとき、確かめたいことが見つかるかもしれません。
経験を決めつけず、二人とも基本を確かめる
模範演奏のあとは、三味線の構え方やバチの扱い方を説明し、練習へ進みました。以前の楽器経験だけで進め方を決めず、一人ひとりが実際に扱う様子に合わせて確認します。

三味線を支えることと、バチを動かして音を出すこと。それぞれを確かめながら練習します。二人で参加する場合も、同じペースを求めるのではなく、それぞれが楽器に向き合う時間を大切にしています。

さまざまな経験を持つメンバーで、企業の三味線体験へ
参加者の経験がさまざまな企業企画を考える際は、団体で実施した記録も参考になります。Calzedonia Japanさま44名の三味線チームビルディングは、2025年10月23日に行った90分の事例です。人数や時間の異なる企画として、今回の60分体験と併せてご覧ください。
練習した動きを、実際の演奏につなげる
基礎の確認を経て、練習から実践へ進みました。説明を聞いたときの動きと、自分で音を出す感覚を結び付けていく時間です。お二人で、模範演奏から実践までの60分を共有していただきました。

楽器経験の有無にかかわらず、目の前の三味線を扱うことが体験の中心です。経験のある方は別の楽器との違いを探り、初めて楽器に触れる方は構えやバチから確かめる。それぞれの入口で参加していただけます。

instructorギターなどの楽器経験は、申込み時にお知らせください
参加を検討している方は、人数と希望日に加え、弾いたことのある楽器や、三味線について知りたいことをお知らせください。経験を詳しく説明できなくても、分かる範囲で大丈夫です。
- どんな楽器に触れたことがあるか
- 今回、三味線で確かめてみたいこと
- 参加人数と、希望する日程・時間
お一人ずつの経験を伺いながら、体験についてご案内します。三味線体験の問い合わせフォームからご相談ください。
楽器経験がさまざまな団体も。100名規模の三味線体験に対応
夢アカデミーでは、100名規模の団体三味線体験を実施できます。企業のチームビルディングや、旅行代理店さまの団体企画にも対応しています。
人数と日程、開催地、使える時間に加え、楽器経験者や初めての方がどのくらいいるかも、分かる範囲でお知らせください。メンバーの違いも踏まえ、団体で三味線に触れる企画をご相談いただけます。



