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福岡から東京へ、香港企業再び和太鼓チームビルディング|東京タワーエリアで19名の熱い体験

東京タワーと秋の草花を背景に、法被姿の参加者と零ニ・松風が並ぶ再訪企業の体験イメージ

拙者、音忍・零ニにて候。

2026年10月28日は、東京タワーエリアで19名の皆さまと和太鼓チームビルディングをご一緒しました。

2025年11月の福岡でのご利用に続く、今回のリピート参加です。皆さまは自前の法被をまとって気合い充分。以前の体験から、場所を変えてまたご縁をいただきました。

同じ場に集まり、講師の音を聴くところから、自分たちで太鼓を打ち、社名を声にする時間へ。今回は19名の「開始・変化・成果」をたどりながら、企業担当者さまが次の企画を相談する際のポイントまでご紹介します。

目次

今回の体験概要

  • 実施日:2026年10月28日
  • エリア:東京タワー
  • 参加:19名/チームビルディング
  • 模範演奏:零ニ・松風/横打ち
  • 特徴:2025年11月の福岡での利用に続く参加
  • レポート:零ニ

19名での開始。まずは同じ場で、同じ音に向き合う

19名の参加者と零ニが二人一組になり、長胴太鼓10台の両側で横打ちの基本姿勢を確かめる

最初は、19名で体験の流れを共有する時間です。自前の法被をまとって集まり、零ニ・松風の模範演奏を観て、これから取り組む和太鼓の音と動きを確かめます。

零ニの説明を聞く法被姿の参加者の体験イメージ

法被は、皆さまご自身でご用意くださったものです。19名での体験に向けた準備と、参加への前向きな気持ちが表れていました。

リピートでのご利用でも、その日の人数や様子に合わせて進めます。今回も、模範演奏、基礎説明、練習、実践という流れを土台に、19名の皆さまとご一緒しました。

零ニ・松風の横打ちから始まる時間

模範演奏は零ニと松風による横打ちです。まずは講師の演奏を聴き、太鼓へ向かう構えや動きを見ていただきました。

そのあと基礎の説明を行い、実際に太鼓に取り組む練習へ進みました。生の演奏を見ることと、自分で音を出してみることをつなげていきます。

零ニがバチの持ち方を示す基本説明のイメージ

福岡でのご利用に続くご縁に、拙者からも感謝申し上げるでござる。

零ニが見守る中で太鼓の皮面に向かって練習する参加者の体験イメージ

19名での変化。観る側から、自分たちで音をつくる側へ

19名の参加者と零ニが長胴太鼓10台を両側から打ち、ペアで踏み込みと大きな振りを合わせる

模範演奏を観るところから、基礎を確かめ、自分で太鼓を打つところへ。練習から実践へ進むにつれて、参加する側も、仲間の動きや音に関わる側も、その場を一緒につくっていきます。

この日は、社名を叫んで大盛り上がりする場面もありました。自前の法被、19名の参加、そして自分たちの名前を声にする一体感が、この回を特徴づけています。

法被姿の参加者が声を合わせて盛り上がる体験イメージ

和太鼓のチームビルディングは、音を出すだけでなく、参加する皆さま自身がその場をつくっていく活動です。今回は、皆さまの声と参加ぶりに、そのことがよく表れていました。

横打ちに取り組む参加者を零ニ・松風と仲間が見守る実践イメージ

19名での成果。音と声を重ね、御礼の言葉で締めくくり

19名の参加者と零ニの20名が、長胴太鼓10台の両側で力強い横打ちの揃い打ちをする

この回の締めくくりとしてお伝えしたいのは、19名が自分たちの音と声で場を盛り上げたことです。開始時の「観る・聞く」から、練習と実践を経て「自分たちで参加する」へ。その一日の流れが、今回のビフォーアフターです。

体験を喜んでいただき、何度も御礼をお伝えくださいました。福岡でのご利用に続き、東京でも和太鼓を選んでいただいたことに、こちらからも感謝申し上げます。

ご参加くださった19名の皆さま、ありがとうございました。前回からのつながりを大切にしつつ、その日の参加者と新しく時間をつくる。今回のリピート利用も、そんな体験となりました。

零ニ・松風と参加者が御礼を交わして締めくくるイメージ

担当者さまへ。開始から締めくくりまで、企画の流れを比較

場面この回の進行・参加の様子次の企画で考えたいこと
開始自前の法被で集まり、零ニ・松風の模範演奏を鑑賞。誰と、何のために同じ時間を共有するか。
変化基礎説明から練習・実践へ。観る側から音を出す側へ進む。初参加者と経験者の人数、参加しやすい進め方。
成果社名を声にして盛り上がり、体験後には御礼の言葉をいただいた。自分たちのチームで、どんな締めくくりを共有したいか。

この流れをそのまま当てはめる必要はありません。親睦、拠点を越えた交流、旅行行程への組み込みなど、今回の目的と参加条件をお知らせください。人数や会場に合う進め方を相談できます。

次は、自分たちのチームでどんな時間を共有したいですか?

参加人数・目的を添えて、予約・見積りを相談する →

リピート企画を考える企業の皆さまへ

以前参加した体験を、別の地域や別のメンバーで再び企画する際は、前回の利用内容をお知らせください。今回のような自前の法被や、チームらしい演出の希望も相談の材料になります。同じ流れを基礎にしながら、その日の人数や目的に合わせて内容を考えていきます。

再利用の相談は「前回」と「今回」を分ける

確認項目企画書・見積りで共有したいこと
前回の情報利用した年月・地域・人数・体験内容。今回の記録では2025年11月の福岡での利用に続く参加。
今回の参加者人数、経験者と初参加者の内訳、使用言語。前回と同じ団体でも、参加者全員が経験者とは限らない。
持込み・演出自前の法被の数量、社名の掛け声など希望する演出。会場で使える内容か事前に確認する。
時間・会場・費用今回の開催地と移動予定、会場の音出し条件、必要な手配。前回の会場や料金条件をそのまま引き継がず確認する。

企画担当者さまへ:前回楽しかった場面と、今回は変えてみたい点をお知らせくだされ。経験者と初参加者の人数も、進め方を相談する手がかりになるでござる。

リピート企画は、日常の人材育成との役割を整理

厚生労働省の調査では、日常業務で行う計画的なOJTの実施状況も公表されています。社内企画を繰り返す際は、普段の教育訓練と、交流の時間としての体験をどう組み合わせるかを整理しておくと、次回の目的を説明しやすくなります。

正社員向けに計画的OJTを実施した事業所:60.6%
0%50%100%

出典:厚生労働省「令和7年度能力開発基本調査」(2026年7月31日公表)。事業所調査。常用労働者30人以上の事業所が対象。2025年10月1日時点の状況。 公表値を基に作図。

この数値は全国の人材育成の背景を示すもので、和太鼓体験の導入率や満足度、研修効果を測ったものではありません。

OJTは日常の仕事を通じた教育訓練です。この和太鼓体験をOJTに分類した数値ではなく、リピート率を表すものでもありません。

再び企画する際に確認したいこと

前回と同じ内容になりますか?

今回も模範演奏・基礎・練習・実践を土台に進めました。次回の企画では、前回の開催時期と場所、経験者と初参加者の人数、今回はどんな時間にしたいかをお知らせください。実施内容は人数・目的・会場条件に応じて相談できます。

自前の法被や演出物は持ち込めますか?

この回は自前の法被で参加されました。次の企画でも使いたい衣装や演出物がある場合は、内容と数量を事前にお知らせください。会場条件も踏まえ、持込みや設置について確認してから準備を進めましょう。

あわせて読みたい企業利用の実績

2019年から利用を重ねた外資系企業の別の記録。国内外のメンバーが集まる企画を考える参考に。

博多で実施された27名の記録です。この記事で触れた2025年11月の前回利用とは同一案件と確認できていないため、別の参考事例としてご覧ください。

19名の実施例を参考に、自社の企画を予約相談する

企業向けの相談・見積りフォームから、希望日、人数、開催地、体験の目的をご連絡ください。未確定の項目は未定のままで相談できます。リピート利用の際は、前回の時期・場所・内容も添えていただくと、今回の条件を整理しやすくなります。

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