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すみだ和太鼓教室ジュニアクラス|小4女の子がグループレッスンと個別指導で初めての和太鼓に挑戦

目次

すみだ和太鼓教室の定期体験|グループレッスンと個別指導で初めての和太鼓に挑戦

トコトン🥁好いちょる🎵九州男児松風(まつかぜ)体験レポ。
今日も現場で、よか音とよか笑顔を見聞させてもらったっちゃん!

今回は、浅草両国エリアで開催した「すみだ和太鼓教室ジュニアクラス」の定期体験レポートです。

体験に来てくれたのは、小学4年生の女の子。お母さんに見守られながら、まずはジュニアクラスのグループレッスンへ参加し、その後、休憩を挟んでマンツーマンの個別指導を受けていただきました。

初めての和太鼓で、いきなり演目に参加。最初は少し緊張もありましたが、周りの子どもたちに導かれながら、最後には「またやりたい!入会したい!」という言葉が出るほど、和太鼓の時間を楽しんでくれました。

今回の体験概要

開催エリア浅草両国エリア
体験内容すみだ和太鼓教室 定期体験
参加者小学4年生の女の子・30代女性のお母さん
講師松風
体験の流れジュニアクラスのグループレッスン体験 → 休憩 → マンツーマン個別指導
今回の特徴初めての和太鼓で、見よう見まねで3種3演目に挑戦

まずはジュニアクラスのグループレッスンに参加

体験の前半は、ジュニアクラスのグループレッスンからスタートしました。

初めて和太鼓を打つ子にとって、いきなり演目に参加するのは少し勇気がいることです。

けれど、グループレッスンには大きな良さがあります。

周りにすでに練習している子どもたちがいて、同じリズムで動き、同じタイミングで構え、同じ空気の中で太鼓を打つ。言葉で全部説明しなくても、まわりの流れが自然に導いてくれます。

今回も、最初は不安そうにしていた女の子が、まわりの子どもたちの動きを見ながら、少しずつ太鼓の輪の中に入っていきました。

グループレッスンはエスカレーターのような時間

松風は、グループレッスンをよく「エスカレーター」に例えます。

エスカレーターは、自分一人で一段ずつ登らなくても、流れに乗ることで前へ進めます。

和太鼓のグループレッスンも同じで、経験者の子どもたち、先生の掛け声、周りの音、全体の空気が、初めての子を自然に引っ張ってくれます。

もちろん最初から完璧にできる必要はありません。見よう見まねでも大丈夫。太鼓の前に立ち、バチを持ち、みんなと同じ方向を向いて音を出すだけでも、子どもにとっては大きな一歩です。

初めてで3種3演目に挑戦

今回の体験では、初めての和太鼓ながら、見よう見まねで3種3演目に挑戦しました。

細かい技術よりも、まずは太鼓の前に立って、音を出し、全体の流れを体感することを大切に進めました。

最初は少し戸惑いもありましたが、まわりの子どもたちが楽しそうに打つ姿を見て、表情が少しずつやわらかくなっていきます。

みんなでワイワイ賑やかに太鼓を打つ時間は、個人練習だけでは味わえないグループレッスンならではの魅力です。

休憩を挟んでマンツーマン個別指導へ

グループレッスンの後は、一旦休憩を挟み、マンツーマンの個別指導へ進みました。

ここでは、先ほどのグループレッスンで気になった部分を一つずつ確認していきます。

構え、バチの持ち方、足の開き方、太鼓との距離、腕の使い方。グループの中では流れていく部分も、個別指導では立ち止まって丁寧に見直すことができます。

マンツーマン指導は、例えるなら「階段」です。

一段ずつ、自分のペースで確認しながら登っていく時間です。少し地味に感じることもありますが、基礎を身につけるにはとても大切な時間です。

エスカレーターと階段、どちらも大切

夢アカデミーでは、定期教室の体験時に、グループレッスンとマンツーマン指導の両方を大切にしています。

グループレッスンは、教室の雰囲気や仲間との関わりを体感する時間です。

マンツーマン指導は、本人の苦手なところや、基本の確認を丁寧に行う時間です。

どちらか一方だけでは、教室の全体像は見えにくいものです。

「この環境で続けられそうか」「先生との相性はどうか」「集団の中で楽しめるか」「基礎をしっかり見てもらえるか」。

その両方を体験していただくことで、入会後のイメージがより具体的になります。

苦手なところも、楽しそうに反復練習

個別指導では、グループレッスン中に少し難しそうだった部分を確認しました。

バチの持ち方、構えの安定、腕を出す方向、音を出すタイミング。初めてなので、うまくいかないところがあるのは当然です。

けれど、この女の子はとても頑張り屋さんでした。

失敗しても、表情が暗くならない。もう一度やってみる。少しできると笑顔になる。また打ってみる。

その姿に、松風も思わず胸が熱くなりました。

横で見守っていたお母さんも、何度も頷きながら、娘さんの挑戦を温かく見守ってくださいました。

体験後の一言「またやりたい!入会したい!」

体験が終わったあと、女の子から出た言葉は、

またやりたい!入会したい!

初めての和太鼓で、いきなり演目に入り、グループレッスンも個別指導も体験した後のこの一言。

上手にできたかどうかだけではなく、「楽しかった」「また来たい」と思えたことが、何より大きな成果です。

和太鼓は、音が大きく、動きも大きく、最初の一歩に少し勇気がいる楽器です。

でも一度音を出して、仲間と一緒に打ってみると、子どもの表情が大きく変わることがあります。

すみだ和太鼓教室は、初めての子も参加できます

すみだ和太鼓教室では、初めて和太鼓に触れるお子さまも体験できます。

最初から完璧に叩ける必要はありません。リズムが得意でなくても、楽器経験がなくても大丈夫です。

大切にしているのは、まず太鼓の前に立ってみること。音を出してみること。まわりの音を聞いてみること。そして「もう一回やってみたい」と思えることです。

グループレッスンで教室の雰囲気を感じ、個別指導で基本を確認することで、無理なく定期教室のイメージをつかんでいただけます。

よくある質問

初めてでもグループレッスンに参加できますか?

はい、参加できます。初めてのお子さまでも、先生や周りの子どもたちの動きを見ながら、少しずつ流れに入っていけるように進めます。

マンツーマン指導も受けられますか?

体験内容や当日の状況に応じて、基本の確認や苦手な部分の個別指導を行います。構えやバチの持ち方など、初めての方がつまずきやすい部分を丁寧に確認します。

リズム感に自信がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。最初からリズム感がある必要はありません。和太鼓は、体を使って少しずつ覚えていく楽器です。

保護者は見学できますか?

はい、見学可能です。お子さまの様子や教室の雰囲気を実際に見ていただくことで、入会後のイメージを持ちやすくなります。

松風まとめ

今回の体験では、初めての和太鼓でも、グループの力に乗って演目に参加し、その後の個別指導で基本をしっかり確認できました。

グループレッスンはエスカレーター。まわりが自然に導いてくれる。

マンツーマン指導は階段。一歩ずつ丁寧に、自分の苦手を確認できる。

どちらも、和太鼓を続けるうえで大切な時間です。

失敗しても楽しそうに太鼓を打つ姿、そして最後の「またやりたい!入会したい!」という言葉。これこそ、和太鼓教室の体験でいちばん大切な瞬間やと思います。

すみだ和太鼓教室、初めてのお子さまも大歓迎です。

👉 夢アカデミーにおまかせください。

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