浅草両国で親子和太鼓定期体験|中1娘と母の三宅太鼓挑戦
トコトン🥁好いちょる🎵九州男児松風(まつかぜ)体験レポ。
今日も現場で、よか音とよか笑顔を見聞させてもらったっちゃん!
今回は、浅草両国エリアで開催した「すみだ和太鼓教室」の親子定期体験レポートです。
ご参加くださったのは、中学1年生の女の子とお母さん。親子でアドバンスクラスのグループレッスンに体験参加してくださいました。
娘さんは小学校で和太鼓クラブ経験あり。学校の部活動は茶道など文化系が中心で、身体をしっかり動かせる場所を探していたところ、「また和太鼓がやりたい」という気持ちが強くなったそうです。
一方、お母さんは和太鼓未経験。それでも今回は、いきなり高校生や講師陣に混ざって演目へ参加。親子で三宅太鼓を一曲完奏する、濃い体験時間となりました。
今回の親子和太鼓定期体験概要
| 開催エリア | 浅草両国エリア |
|---|---|
| 参加者 | 中学1年生の女の子とお母さん |
| 講師 | 松風 |
| 体験内容 | 和太鼓定期教室・アドバンスクラス体験 |
| 参加形態 | 親子でグループレッスンに参加 |
| 今回の特徴 | 娘さんは和太鼓経験者/お母さんは未経験で演目に初挑戦 |
「また和太鼓がやりたい」中学生の再スタート
娘さんは、小学校時代に和太鼓クラブを経験していました。
中学生になってからも、身体を使って思いきり音を出す活動を続けたい気持ちはあったものの、学校の部活動は文化系が中心。茶道など落ち着いた活動も魅力的ですが、本人の中には「もっと身体を動かしたい」「また和太鼓を打ちたい」という思いが残っていました。
そこで今回は、お母さんと一緒に和太鼓定期教室の体験へ。
最初は小学生の子たちとのクラスを希望されていましたが、時間帯が合わず、今回はアドバンスクラスへ参加する流れになりました。
アドバンスクラスで高校生と講師陣に混ざって参加
アドバンスクラスは、初心者だけでゆっくり進めるクラスとは少し雰囲気が違います。
高校生や講師陣も混ざり、演目の流れ、構え、身体の使い方、タイミングを意識しながら進む実践型のレッスンです。
はじめて参加する方にとっては少し緊張する場面もありますが、上のレベルの子たちと一緒に打つことで、自然と音・姿勢・リズム感が引き上げられるのも大きなメリットです。

夢アカデミーの定期教室では、朝から夜までのクラスに、目標や予定に合わせて月に何回・何コマでも参加できる仕組みがあります。もちろん最初は同世代の子たちと楽しく始めるのもおすすめですが、慣れてきたら上のクラスに混ざることで、成長のスピードがぐっと変わります。
経験者の娘さんは堂々と大人顔負けの打ち込み
娘さんは、小学校で和太鼓を経験していたこともあり、構えや基本的な身体の使い方がある程度できていました。
はじめての場所、はじめてのメンバー、しかもアドバンスクラスという環境でしたが、気おくれする様子はほとんどありません。
太鼓の前に立つと、自然と腰が落ち、腕も伸び、音もしっかり前へ出ていきます。

高校生に混ざっても、堂々とした打ち込み。まさに大人顔負けの和太鼓でした。
未経験のお母さんもぶっつけ本番で大奮戦
一方、お母さんは和太鼓未経験。
本来なら基本の構えからゆっくり進めるところですが、今回は娘さんと一緒にアドバンスクラスへ入ったため、いきなり演目の流れに参加する形になりました。
もちろん最初は戸惑いもありましたが、周りの高校生や講師陣の動きを見ながら、必死についていきます。

腕の振り、腰の落とし方、リズムの取り方。初めてとは思えないほど集中して取り組まれていました。
親子で同じ演目に挑戦する姿は、見ていて本当に気持ちのよい時間でした。
親子で三宅太鼓を一曲完奏
今回の大きな山場は、親子で三宅太鼓を一曲完奏したことです。
三宅太鼓は、低い姿勢で身体を大きく使う、迫力のある演目です。腕だけでなく、脚、腰、体幹も使います。
娘さんは経験を活かして、しっかり音を出しながら最後まで集中。お母さんも、初めてながら必死に食らいつき、親子で最後まで打ち切りました。

演奏が終わったあと、お母さんの手にはマメができていました。
それでも出てきた言葉は、「楽しかった」「またやりたい」。
この一言が、今回の体験をすべて物語っていました。
親子で参加する和太鼓定期教室の魅力
和太鼓は、子どもだけの習い事にも、大人だけの趣味にもできます。
でも、親子で一緒に参加すると、また違う魅力があります。
- 同じ目標に向かって一緒に汗をかける
- 子どもの成長をすぐ横で感じられる
- 親も一緒に挑戦する姿を見せられる
- 家庭の会話が増える
- 発表やステージ参加への目標ができる
今回のお母さんのように、未経験でも大丈夫です。
最初から完璧にできる必要はありません。むしろ、親が一生懸命挑戦する姿は、子どもにとって大きな刺激になります。
同世代クラスとアドバンスクラス、どちらも意味がある
小学生・中学生が和太鼓を始める場合、最初は同世代の子たちと一緒に始めるのもおすすめです。
安心感があり、楽しく続けやすいからです。
一方で、今回のようにアドバンスクラスへ入ることで、上のレベルの音、姿勢、空気感を直接感じることもできます。
特に、過去に和太鼓経験がある子や、身体を動かすことが好きな子にとっては、少し上の環境に入ることで、一気にスイッチが入ることがあります。
今回の娘さんも、まさにそのタイプでした。
参加者の一言
久しぶりに和太鼓ができて楽しかったです。高校生の人たちと一緒で少し緊張したけど、思いきり打てて気持ちよかったです。
中学1年生・女の子
初めてでいきなり曲に入ったので必死でした。手にマメができるくらい力が入ってしまいましたが、すごく楽しかったです。またやってみたいです。
お母さん
よくある質問
親子で和太鼓定期教室に参加できますか?
はい、親子で参加できます。お子さまだけでなく、保護者の方も一緒に体験・参加できるため、親子で同じ目標を持って取り組めます。
和太鼓未経験の保護者でも大丈夫ですか?
大丈夫です。構え方やバチの持ち方から確認できます。今回のお母さんも未経験でしたが、講師や周りのメンバーに混ざりながら最後まで演目に参加できました。
経験者の中学生でも参加できますか?
参加できます。小学校の和太鼓クラブや地域のお祭りなどで経験がある場合、基礎を確認しながら、より実践的なクラスへ進むこともできます。
アドバンスクラスは初心者には難しいですか?
内容によっては少し難しく感じることもありますが、講師が様子を見ながらサポートします。同世代クラスから始める方法も、上のクラスに混ざって引き上げてもらう方法もあります。
松風まとめ
今回の親子体験、ほんとによか時間やったっちゃん。
娘さんは、小学校での経験がしっかり身体に残っとって、太鼓の前に立った瞬間に目が変わった。お母さんも未経験ながら、最後までよう食らいついてくれました。
親子で同じ太鼓を打つ。親子で同じ曲を完奏する。これは、ただの習い事以上の思い出になります。
身体を動かしたい中学生、親子で何かに挑戦したいご家庭、和太鼓をもう一度やってみたい経験者の方。
👉 夢アカデミーにおまかせください。

