ラーメン替え玉三杯まで!響子です。
日中小大使10周年記念事業として、昨年は和太鼓体験プログラムをご利用いただき、今年は和太鼓体験とあわせて津軽三味線体験もご利用いただきました。


日中平和友好条約締結40周年、そして日本・中国ティーンエイジアンバサダープログラム10周年にあたる2018年。歴代の参加者と関係者が一堂に会し、日本で記念事業が開催されました。
近いけれど遠かった。そんな日中の距離が、文化体験を通して少しずつ近づいていく。とても心温まる、素敵な交流の時間でした。
70名で並んで一斉に奏でる津軽三味線は圧巻でした
会場の様子をご覧ください。70名で並び、一斉に音を揃える三味線体験は、まさに圧巻の一言でした。

今回初めて三味線に触れるという方がほとんどだったにもかかわらず、不思議なくらい素晴らしいサウンドが完成しました。
普段、仲間たちが三味線を弾いているのを横で見ながら「三味線って難しそう……」と思っていた私響子も、今回の体験を通して「三味線、楽しすぎる!!」と感じました。
参加者の皆様からも、もっともっと弾きたい、という気持ちが伝わってきて、会場全体が前向きな熱気に包まれていました。
熱心に説明を聞き、音がひとつになっていく時間
はじめて触れる楽器だからこそ、皆様とても真剣に説明を聞いてくださいました。姿勢、持ち方、構え方、そして音の出し方を少しずつ確認しながら、全員で揃えていきます。
日本の楽器に触れていただけることは、本当に嬉しいことです。体験を通して、音だけでなく空気や文化も共有できる時間になりました。
講師演奏と桶胴太鼓で、会場がさらにひとつに
講師演奏のじょんがらでは、私響子、百香講師、鳴講師が桶胴太鼓で参加。代表夢之進講師と松元講師による三味線演奏と重なり、会場がぐっと引き締まりました。

たくさんの拍手をありがとうございました。本日の体験の模様はメディア取材も入り、放映予定とのことでした。
中国では日本の、日本では中国の、良くないイメージだけが先に伝わってしまうことがあります。ですが、実際に交流してみると、まったく違うことが分かります。
今回、日本と中国の交流の機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。和太鼓と三味線を通じて、少しでも日中の国交や相互理解のお役に立てたなら幸いです。
20周年、50周年、その先へ。時代と世代を超えて、より良い関係へと向かって末永く続いていくことを心より願っております。
担当:夢之進、百香、鳴、響子、ヒロキ、優子、秋元、白井
体験提供:日本旅行株式会社
和楽器演奏・体験案内
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