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和太鼓の基本姿勢(縦打ち編) 基本姿勢は 和太鼓との距離感 間合いを掴み 疲れることなく常に同じ場所 を打ち安定した同じ音を出して行くうえで とても重要です。 ここでは 長胴太鼓(宮太鼓)を地面に対して垂直に置いて正面から 左右垂直に打つことを前提として 基本姿勢に基づいた 下半身(腰 腿 つま先) 上半身(腕 拳 撥) 高さ 奥行 幅 角度の 太鼓との位置関係など説明していきたいと思います。 立ち方は騎馬立ち 前屈立ち大きくわけて二通り
腕の開きは八相と逆八相 二通り
どちらもそれぞれ良い所がございますが のちに横打ちやナナメ打ちの基本で腕の形を逆八相にする事が要になって 来ますので 本書では垂直置きに於いても 基本姿勢では前屈立ちと逆八相に特化して説明していきたいと思います。 |
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下半身
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基本姿勢でフォームを整えて
太鼓との位置関係がつかめてくるといつも同じ場所
同じ軌道
同じ響きを打つ事に繋がって来ます。
身体の発達や成長を助けてボケ防止や脳トレ効果も見込めますので
是非チャレンジしてみてください。











幅:横のLINEからはみ出ないように撥が手の内側にある状態
悪い例:


