拙者、リアル忍者インストラクター 零ニ でござる。
今日も日本文化の現場にて、心と心が通う瞬間をしかと見届け申した。
■ 今回の参加者の紹介
今回参加してくれたのは、
ブラジルから来日した三世代・総勢14名のご家族。
家族構成
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祖父母:70代 男女2名
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父母世代:30代 男女6名(3組のご夫婦)
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孫世代:10代 男女6名
まさに バイタリティーあふれる仲良し一家。
世代を超えて笑顔とエネルギーが行き交う、
南国の太陽のようなご家族でござった。
■ シーン① オープニング|法被を纏い、身も心も祭り気分

まずは法被に着替え、
太鼓の前に並んだ瞬間から、
スタジオの空気が一変。
「もう楽しい!」
そんな声が自然とあがり、
皆さま身も心もすっかりお祭り気分。
この時点で、
今日はただ事では終わらぬ
と、忍者の勘が申しておりましたぞ。
■ シーン② 体験中の見どころ①|模範演奏から大フィーバー

模範演奏が始まるや否や、
さすがは南国ブラジル。
太鼓のリズムに合わせて、
歌い、踊り、大盛り上がり。
スタジオに並ぶ太鼓を見て、
テンションは一気に最高潮。
正直、収拾がつかぬほどの熱狂ぶりでござった。

そんな中、
しっかり者の お孫さんの女の子 が
「みんな、ちゃんと聞こうよ」と一家をたしなめる場面もあり、
思わずこちらも頬が緩み申した。
■ シーン③ 体験中の見どころ②|世代を超える絆の瞬間

体験が進むにつれ、
あちこちで心あたたまる光景が。
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おばあちゃんと孫息子が ハイタッチ
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おじいちゃんと孫娘が 抱き合って大喜び
さらに、
足の悪いおばあちゃんのために、
夢子と孫息子がそっと椅子を差し出す 場面も。
太鼓の音だけでなく、
思いやりのリズム が
確かにそこに流れておりました。
■ シーン④ エンディング|14名の呼吸が揃った圧巻の一打

ラストは、
14名全員での揃い打ち。
世代も体格も違うのに、
呼吸はぴたりと一致。
その迫力と一体感は、
まさに 圧巻。
太鼓の余韻が消えたあと、
スタジオには大きな拍手と笑顔が残りました。
■ 参加者コメント(ポルトガル語+日本語)
祖父(70代・男性)
“Tocar taiko com meus netos foi um momento inesquecível.”
「孫たちと一緒に太鼓を叩けたのは、一生忘れられない時間でした。」
祖母(70代・女性)
“Mesmo com dificuldades para andar, me senti incluída e feliz.”
「足が不自由でも、みんなと一緒に参加できてとても幸せでした。」
父(30代・男性)
“Foi mais do que música, foi união familiar.”
「音楽以上に、家族の絆を感じる体験でした。」
母(30代・女性)
“As crianças aprenderam respeito e cooperação naturalmente.”
「子どもたちが自然に思いやりや協力を学んでいる姿が印象的でした。」
孫(10代・男の子)
“Bater o taiko com toda a família foi incrível!”
「家族みんなで太鼓を叩けて、最高に楽しかった!」
孫(10代・女の子)
“Nunca pensei que o taiko pudesse ser tão emocionante.”
「和太鼓がこんなに感動的だとは思いませんでした。」
■ まとめ
今回の和太鼓体験は、
単なる日本文化体験ではなく、
家族の絆を再確認する時間 でござった。
笑い、踊り、支え合い、
そして音を揃える。
東京タワー・増上寺エリアで生まれた
この熱狂と感動、
拙者、決して忘れませぬ。
三世代・団体・インバウンドでの
日本文化体験は――
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