トコトン🥁好いちょる🎵九州男児松風(まつかぜ)体験レポ。
今日は雨の中でも足を運んでくれた、心に残るお二人の体験をお届けするとよ。
■ ①「雨でも来てくれた理由」貸切体験の全体像
・開催エリア:スカイツリーエリア
・参加者:オーストラリア女性2名(60代・ご友人同士)
・時間:和太鼓体験60分コース
・会場:スタジオ
・太鼓スタイル:たて打ち(1人1台)
・今回の特徴
桜シーズンの東京観光に合わせたご利用。
しかし当日はあいにくの雨。
本来予定していた
ウォーキングやランチも中止。
それでも——
レインコートを着て来てくださった理由は「和太鼓体験が楽しみだったから」。
この一言に、すべてが詰まっていました。
■ ②「一打で空気が変わる」松風の大太鼓ソロ(花火イメージ)
松風による
大太鼓ソロ演奏。
テーマは“日本の花火”。
打ち上がるリズム、
広がる余韻。
その音に合わせて
手拍子、
そして
「わっしょーい!!」
自然と歓声が湧き上がり、
会場は一気に盛り上がりました。
■ ③「年齢も関係ない」安心設計で広がる体験の可能性
事前に
・杖を使用されている方あり
・椅子の準備
を整えておりましたが、
「大丈夫!」と元氣に参加。
✔ 台座の高さ調整
✔ バチサイズ対応
✔ 座奏対応可能
どんな方でも参加できる設計で進行しました。
先ずは法被を纏って身も心もお祭り気分。
■ ④「身体に響く音」感覚で楽しむ和太鼓体験
体験では、
一打一打を丁寧に確認しながら進行。
その中で印象的だったのが
「音が体の奥まで響く」
という一言。
ただ叩くだけではなく、
“身体で感じる音楽”として体験されていました。
■ ⑤「二人で作る音」かけあいから生まれる一体感
かけあい形式で
一人ずつ交代しながらリズムをつなぐ。
最初はバラバラでも、
徐々に揃い始め、
最後には
二人で一つの流れを完成。
■ ⑥「ラストは大太鼓」二人で一体となった瞬間
締めくくりは
二人で一つの大太鼓。
呼吸を合わせ、
力を合わせ、
一打一打を重ねる。
その音は
二人の旅のハイライトそのものでした。
■ ⑦「雨でも来て良かった」参加者の一言
参加者①
“The sound went deep into my body. It felt amazing.”
(音が体の奥まで響いて、とても心地よかったです)
参加者②
“We had a hard time getting here in the rain, but it was absolutely worth it.”
(雨の中で来るのは大変でしたが、それ以上の価値がありました)
■ ⑧「体験は天候を超える」松風のまとめ
雨でも、
寒くても、
その先にある体験が本物なら、
人は来てくれる。
今回のお二人が教えてくれたのは、
**“体験の価値は天候を超える”**ということ。
また会える日を楽しみにしとるけんね。
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