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北斎ラプソディア2026千秋楽|和太鼓でつないだ舞台と感謝

松風・零ニ・響子・鷹晴の4人による桶胴
instructor
ラーメンとお肉、大好き!!🍜🍖 打楽器ならなんでもお任せ、師範代の響子です!

2026年9月13日、劇団M.M.C.の「北斎ラプソディア2026」は千秋楽を迎えました。前日に続き、松風、零ニ、私、響子に加え、小学6年生の鷹晴も桶胴で参加しました。今回は、公演の締めくくりとして、ご来場くださった皆さま、共演者・関係者の皆さまへの感謝とともに振り返ります。

和太鼓チームの活動や、和楽器で舞台に関わることに興味がある方へ。演奏を担当した響子の視点から、今回の編成と、ご一緒した皆さまへの感謝をお伝えします。

満員御礼! 9月12日・13日は両日ともほぼ満員となりました。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。公演は東京新聞にも掲載されました。

舞台画像は、出演記録と提供資料をもとに制作した再現画像です。

目次

劇団M.M.C.の「北斎ラプソディア2026」

両公演を主催する劇団M.M.C.(マルチ・ミックス・カンパニー)は、オリジナルミュージカルの創作・公演に取り組む劇団です。公式サイトでは「日本発のオリジナルミュージカル表現を常に探求し続ける劇団」と紹介されています(出典:劇団M.M.C.公式サイト)。

「HOKUSAI ラプソディア2026」は、葛飾北斎の生涯と江戸庶民の暮らしを、歌や演技、和太鼓・三味線などの芸能とともに描く作品です。夢蔵はこの作品の公演に毎回出演をご依頼いただいています。今回もお声がけいただき、二日間の舞台をご一緒できたことに感謝いたします。

2026年9月13日、和楽器演奏でご一緒した千秋楽

  • 実施日:2026年9月13日
  • 公演:北斎ラプソディア2026千秋楽
  • 会場:曳舟文化センターホール(大ホール・ひな壇客席600席)
  • 和楽器演奏の出演者:松風・零ニ・響子・鷹晴
  • 使用楽器・奏法:大太鼓/たて打ち/桶胴/三味線
  • レポート:響子

公演の最後の日となる千秋楽。舞台をご一緒する皆さまと同じ時間をつくりながら、和楽器の演奏を担当しました。今回も一つの編成だけではなく、太鼓を中心にした形と、三味線を含む形で参加しています。

舞台で中太鼓のたて打ちを担当する響子

和太鼓と三味線でご一緒した舞台を振り返って

大太鼓とたて打ち、それぞれの担当

オープニングでは、松風と零ニが1台の大太鼓を両側から演奏し、私は中太鼓のたて打ちを担当。巨大スクリーンに北斎の浪裏が浮かび上がるなか、三人で幕開けの演奏をご一緒しました。

桶胴では、ジュニアメンバーも参加

松風・零ニ・響子が担当した桶胴には、ジュニアメンバーの鷹晴も参加しました。総勢30名のキャストが一堂に揃う場面で、四人の桶胴も加わりました。大太鼓とたて打ちの編成から楽器を持ち替えて、舞台をご一緒しました。

キャストが一堂に揃い、和太鼓と共演する舞台全景
桶胴を演奏する講師メンバーの松風・零ニ・響子

幕を閉じる、松風の三味線と響子のたて打ち

物語の最後は、主役の葛飾北斎が生涯を閉じる壮大なクライマックスです。松風は着物袴で三味線を、私はたて打ちを担当しました。二つの和楽器による演奏とともに、ミュージカルは幕を閉じます。千秋楽までこの作品の一員として演奏できたことに、感謝しています。

終幕で響子のたて打ちと、着物袴で丸椅子に座る松風の三味線が共演
instructor
私はたて打ちと桶胴を担当しました! 四人それぞれの楽器をたどると、今回の舞台でお届けした演奏の形が見えてきます。

初日の舞台で大役を果たした、ジュニアメンバーの鷹晴

今回の公演には、小学6年生のジュニアメンバー・鷹晴も桶胴で参加しました。初日は講師メンバーが別現場からゲネプロ直前に合流するなか、一人でリハーサルから参加。本番では550名のお客さまを前に堂々と大役を成し遂げました。

千秋楽を迎えて振り返ると、こうした一人ひとりの参加も、チームで舞台に関わる大切な一場面です。仲間と続ける稽古や演奏活動に興味のある方へ、ジュニアメンバーの活躍もお伝えしたいと思います。

鷹晴と響子の桶胴とミュージカルキャストの共演

千秋楽まで、ありがとうございました

千秋楽には、墨田区文化財団からのご挨拶もありました。ご覧くださった皆さま、ありがとうございました。そして、共演者の皆さま、主催・運営をはじめ舞台を支えてくださった皆さまにも御礼申し上げます。

大太鼓とたて打ち、桶胴、三味線とたて打ち。今回はこの三つの編成でご一緒した千秋楽を、響子がお届けしました。また和楽器の音を楽しんでいただける機会につながればうれしいです!

公演パンフレットでも、墨田区和太鼓集団夢蔵をご紹介いただきました。

HOKUSAIラプソディア2026出演者・スタッフ紹介(クリックで拡大)
クリックで拡大

2019・2021・2024年の北斎ラプソディア出演レポート

毎回お声がけいただいてきた「北斎ラプソディア」。以前の公演も、和楽器とお芝居の共演を振り返りながらご覧ください。

これまでの舞台を、夢アカデミーの動画で

夢アカデミーのYouTube「634DreamTV」では、劇団M.M.C.の北斎ミュージカルに出演した際の演奏映像もご覧いただけます。下の動画は過去公演の映像です。

和太鼓チームの活動に興味を持った方へ

和楽器の舞台は、奏者だけで完結するものではありません。共演者や舞台を支える方々と一つの作品に関わることも、演奏活動の魅力です。今回のような活動を知って、「自分も仲間と和太鼓を続けてみたい」と思った方は、夢蔵MUSASHIのメンバー募集をご覧ください。

初めての方も見学・体験から参加できます。対象や稽古日程は募集案内で確認できます。まず基礎から継続して学びたい方には、和太鼓定期教室をご案内しています。

ほかの演奏活動・舞台演奏のご相談

前日9月12日の再演では、三つの編成を詳しく紹介しています。

和太鼓と三味線を組み合わせた別の公演例は、雅叙園 八芳園  
和太鼓指導例は新しい学校リーダーズ指導 新人研修サプライズ社長副社長が和太鼓パフォーマンスヒルトン新宿もご覧ください。

舞台やイベントへの出演をご検討の方は、和楽器演奏依頼・ステージ企画の公式案内へ。企画の趣旨やご希望の編成に合わせたご相談を承ります。

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