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墨田区の和太鼓チーム|子どもたちとつくる第14回コンサート前日リハ

instructor
ようこそ!おこしやす!音が鳴るの鳴です。2026年8月29日、第14回コンサート前日のホールリハーサル。今日は、子どもたち、保護者のみなさん、音響・照明スタッフさんと一緒に、本番へ向けて準備する様子をご紹介します。

待ち時間にはかくれんぼ。スタッフさんにはお菓子の差し入れ。そして練習が始まると、私服姿の子どもたちが真剣に太鼓へ向かいます。リハーサルには、舞台の上だけでは伝わりきらないチームの日常もありました。

東京・墨田区でお子さんの和太鼓教室やチームを探してはる方へ。仲間と過ごす時間も、集中して合わせる時間もある――そんな前日の様子をお届けします。

※以下のリハーサル画像は、当日の様子をもとにしたイメージです。実際の参加者・人数・ホールの配置を再現した写真ではありません。

私服でリハーサルする子どもたちと、見守る鳴・百香
目次

ホールの待ち時間は、子どもたちのかくれんぼ

前日リハは、演奏する順番を待つ時間もあります。ホールの中では、子どもたちがかくれんぼをして過ごす場面も。翌日の舞台を控えた会場に、いつもの子どもらしい姿がありました。

ホールの待ち時間にかくれんぼをする子どもたち

舞台で構える姿とはまた違う、仲間と過ごすひととき。習い事を選ぶときは、演奏だけでなく、こうした普段の関わり方にも目を向けてもらえたらと思います。

音響・照明スタッフさんへ、お菓子の差し入れ

子どもたちから、音響・照明スタッフさんへお菓子の差し入れをする場面もありました。本番の音や光を支えてくださる方々と、舞台に立つ子どもたちが顔を合わせる時間です。

音響・照明スタッフへお菓子を差し入れる子どもたち

演奏する人だけで舞台ができるわけではありません。準備してはるスタッフさんの存在を身近に感じられるのも、ホールでリハーサルをする日の一面です。

私服のまま、太鼓に向かう表情は真剣に

練習の場面では、子どもたちは私服で太鼓に向かいました。私、鳴と百香も、その様子を見守ります。待ち時間の遊ぶ姿から、リハーサルに集中する姿へ。同じ日の中に、どちらの時間もありました。

保護者の方に見ていただきたいのは、本番の衣装姿だけでなく、そこへ向かう練習の過程です。仲間と一緒に取り組む様子が、お子さんに合う活動を考える手がかりになります。

衣装を着て、本番さながらの照明チェック

衣装を着て行うリハーサルでは、音響・照明スタッフさんと子どもたちが、本番を想定した照明チェックへ。松風が指揮を執り、演奏する側と舞台を支える側が一緒に準備を進めました。

松風の指揮で行う、衣装を着た子どもたちの音響・照明チェック

私服での練習とは違い、衣装に光が当たると舞台の見え方も変わります。太鼓の演奏に音と照明が加わり、翌日の公演へ向けた準備が具体的になっていく場面です。

大人たちのリハーサルを、親子で見学

大人たちがリハーサルをする時間には、子どもたちと保護者のみなさんが見学しました。自分たちが演奏するだけでなく、客席から大人の演奏を見る時間もあるのが、合同で準備する日の楽しみです。

大人たちのリハーサルを見学する子どもたちと保護者

どんな構えで打つのか、音をどう合わせるのか。見るときの注目点はいろいろあります。親子で同じ舞台を見ることも、活動を知るきっかけになります。

翌日は、和太鼓・和楽器・和太鼓の三幕構成

翌8月30日の第14回夢蔵MUSASHI和太鼓三味線コンサートは、すみだ生涯学習センター・ユートリヤのマスターホールで開催。第一幕は和太鼓、第二幕は三味線・箏・篠笛などの和楽器、第三幕は再び和太鼓という三部構成です。

プログラムには「ジュニア流し打ち」「ジュニア三宅」、ジュニア合同演目「ゴエン」など子どもから大人まで、それぞれの役割がある公演へ向けた前日でした。

公演当時のパンフレットとプログラムを掲載します。画像を押すと拡大できます。予約・募集条件は当時の案内のため、現在の参加相談は下の公式窓口をご利用ください。

2026年8月30日 第14回夢蔵MUSASHI和太鼓三味線コンサートの案内(終了済み)
2026年8月30日 第14回夢蔵MUSASHI和太鼓三味線コンサートの案内(終了済み)(画像を押すと拡大)
第14回コンサートのパンフレット表面・当時の募集案内
第14回コンサートのパンフレット表面・当時の募集案内(画像を押すと拡大)
第14回コンサートのプログラムと出演者紹介
第14回コンサートのプログラムと出演者紹介(画像を押すと拡大)

親子で和太鼓を始めたい方へ

遊ぶ時間、真剣に練習する時間、スタッフさんや大人のメンバーと関わる時間。今回お伝えしたリハーサルには、演奏以外の活動の様子もありました。お子さんの習い事を考えるときは、舞台への憧れとあわせて、練習の雰囲気や家庭からの通いやすさも確かめてみてください。

見学・体験で相談したいこと:お子さんの年齢と経験、通える曜日、送迎、用具や衣装の準備。まずは今の状況を伝えて、自分たちに合う参加先を相談できます。

夢蔵MUSASHIの募集・見学体験案内と、和太鼓定期教室のクラス案内をご確認ください。対象年齢や参加条件は案内ごとに異なるため、希望するクラスの最新条件を窓口へお尋ねください。

instructor
お子さんに合う場所を探してはる方も、ご自身で始めたい方も、まずは練習の雰囲気を見にいらしてください。仲間と過ごす時間も含めて、知ってもらえたらうれしいです。

別年の公演から、活動の歩みを知る

2025年8月の12周年記念コンサートは、今回の第14回とは別公演です。ジュニアの取り組みを知る関連事例としてご覧ください。

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